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廊下での集会

夜型行動になりつつある現状

妖の茶屋へようこそ☆













最近ですねー

眠りが浅いせいなのか、怖い夢を見る機会が多いです><。

しかも、そのほとんどが過去にあった嫌な出来事をめちゃくちゃ怖く脚色されてー


脳内に叩き込まれるんだからたまったもんじゃありません!


友人達が出てくる夢もありますし、家族が出てくる夢もあります

しかし、もっとも怖いのは現実にあった恐怖体験が脚色されて夢になるケースです


私は霊感なんて持ち合わせていません


・・・と信じております!(反省)


いぇ;本当に幽霊だのなんだのを見たことないんですよ!

うちのギルドにいるサポロゥっていう飼い犬のほうがよっぽど霊感ありそうです


そぅ、私は霊を見たことがありません

ですが、今年の8月にとんでも恐怖体験を味わう機会があったのです

この恐怖体験を話したことがあるのは、メイポで2人・リアで1人です

私だけが怖い思いをするのはー



なんかイラッっとするのでお裾わけしちゃいます!(反省)



ノンフィクションの茶柱恐怖体験(笑)



それは8月中旬のことでした

夏季休暇も終わりが近づき、ひきこもり生活にどっぷりでした

この頃の茶柱は完全に夜型人間だったと思われます

そして、この日も茶柱は昼11時に重役起床

お日様が空高くのぼりセミの鳴き声が聞こえる外とは全く無縁

起きてすぐにシャワー浴びて寝汗を流してー

マーガリンたっぷりの食パンくわえながら「めいぽ」起動(笑)

当然ながら茶柱に外出の予定など全くなくー

一日中「めいぽ」をエンジョイする予定でした



昼起床だったせいか、体のダルさは相当なものでした



茶柱は把握してませんでしたが、この日は「もみじだんご」の帰省日でもありました

夕方になって帰省するという事実を知った茶柱は久々に充実しそうな気分!

半年近くあってなかったので、だらだらと駄弁るだけでも良い暇つぶしになりそうですw

そんなこんなで「もみじ帰省日」という点以外はいたって平凡な一日でした

もみじが実家に戻る予定時刻は22:00とのことです

夜型人間と化している茶柱にとっては最も活発になる時間帯と言っても過言ではないです!




・・・なのですが、この日はダルさが抜け切れず、20:00頃にはPCを止めて自室へー

そして、ベッドにダイブしてまどろむ始末

活動時間が9時間で電池切れの茶柱

どぅ考えても、やヴぁい生活環境(スタイル)です;

しかし、もみじが帰ってくるまで寝る訳にもいかずー

もみじとメールで他愛もない内容のやりとりしてました

重いまぶたを必死にこらえて、メール送信をくりかえす茶柱




時刻は20:30くらいだったでしょうか

ついに茶柱の意識は途絶えます

この時、両親は職場におり、職場から直行で「もみじ」を迎えにいくと言っていました





・・・・・・。




どのくらい眠っていたのか把握できませんでしたがー

部屋の蛍光灯のまぶしさで少しだけ意識が覚醒


しかし、体はダルいままで、瞼も異常に重かったです


体調があまりにも優れなかった点と未だ健在の暴力的な眠気により

今日は「もみじ」におかえりの挨拶しないで、このまま寝ちゃおうと考えました


すると階段をのぼってくる軽い足音

うちのパパンはもっと重い足音だからー

この足音はママンか「もみじ」かの2択

ぼんやり、そんなことを考えながらもー

口を開くことさえ億劫だったので、そのまま目を閉じてやり過ごそうとしました


またしても、おぼろげながら意識が覚醒しました

手に握っていた携帯の時間を見ると22:10

あぁー22時過ぎたんだなぁー・・・っと妙な感慨にふけりながら携帯をみつめてました

すると階段をあがってくる重い足音

ぁー・・・パパンだな;間違いない


電気をつけたままの部屋で布団を抱きしめながら、ぼんやりと白い天井をながめていました

いまだに体のダルだは抜けず、眠気もピークです

しかし、気絶しそうなほど眠気がくるわりには深い眠りにつけません

依然として、ぼんやりとベッドの上で天上をながめていました

っと、またしても階段をあがってくる重い足音

パパンも忙しいなぁ^^;


この時点では全ての出来事が整合性のとれている現実でした

携帯に目をむけると時刻は22:20


時間の進みが異様に遅く感じられます


夏のだらけ病にかかっている茶柱にとっては嬉しいことです

だらだら出来る時間が1秒でも増えれば、それはとても素敵なこと☆

力のはいらない手で携帯の感触を不必要に確かめてました

すると、非常に軽い足音が階段をのぼってきました


・・・?

あれ、誰の足音だろ?

もみじ、ちょっと痩せたのかな?だとしたら、うぜぇ・・・;

すると間髪あけずに先ほどより少し重い足音がのぼってきます

ママン?




ここからは少しだけ奇妙な体験を味わうことになります




意識がもうろうとしているのだから、周囲の音の認識なんて曖昧なものです

ですから、それを自覚している茶柱もー


この「足音当て」にそれほど関心をはらっていませんでした


あくまで脳が勝手に行う事故処理機能の一環です

だから、のぼりの階段の足音は鮮明に聞こえてー

下りの階段の足音が一切聞こえないのも、寝ボケてるせいと思っていました


その後も22:30近くまで階段をのぼる足音は繰り返されました

まぁ、実家に帰省したんだから、荷物の整理とかやることがあるんだろぅーなー・・・




いい加減、一言挨拶くらいしてやってもいいかなと思い

茶柱がベッドで上体を起こした瞬間


手に持っていた携帯が布団の中に転げ落ちました


億劫に思いながらも携帯を拾いあげるとー


ピカピカとメール着信のランプが光っています


ぁー;メールきてたんだ;誰からだろ?

っと、受信BOXを開くとー



もみじだんご(仮):Re.Re.Re.Re.Re



なんだ;もみじからのメールかー;家に戻る前に送信したんだろぅなー

っと思いつつも一応確認



・・・・・・?



家からは一切音が聞こえません

この瞬間から私の意識は完全に覚醒へと向かいます

メールの文面

それはごく普通の一文

現在時刻は22:40

メールにはー





「空港からそっちにいくまで、まだ時間かかりそう;たぶん23時には着くよ」





・・・。

呼吸が抑え気味になったのが自分でもわかりました

無意識のうちに辺りの気配をさぐろうとしていたんだと思います

今、思えば、家からはTVの音も会話の音も一切聞こえませんでした

なおかつ、2階の各部屋の扉が開く音も襖がずれる音もしなかったと思われます





階段をのぼる音だけが繰り返される




これの事実だけでも吐き気がしそうなほど不気味です

何故なら、今この家には私しか「居ない」はずなのですから・・・

しかし、この足音はさらなる不快をつれてきました

いぇ、一瞬でも想像してしまった自分が愚かだったのです

茶柱が気付いたこととはー





そぅ、階段を下る音がないという点です





茶柱がいる部屋はもちろん、2階の各部屋が開いた音は確認できません

つまり、2階の廊下で足音が止まっている

茶柱は想像してしまったのです

足音は消失したのではなくー





その場に立ち止まっているのではないかと・・・





そぅ考えたら、頭を鈍器で殴られるような恐怖が押し寄せてきました

手にもった携帯で「もみじ」に電話をかけるとー

すぐにつながりました

そして、両親も同じ車にいるとのこと

わたしはこの体験を電話で口にしませんでした

その事実を口にするということが怖かったからです

結局23時頃、両親ともみじが帰宅してから、この現象は消失しました

というのもー

帰ってくるまでの間




軽く10近くの足音が階段をのぼっていたのです




足音は大小様々なものでした・・・

いまになって思うのですがー

2階の狭い廊下にいったい何人くらいの     がいたのか・・・

シュールな光景のようで、不気味かつ迫力がある光景が広がっていたかと思われます




・・・?

何故、今になってこんな話をしたのかって?

またまたぁーw

わかってるくせに☆














睡眠時間減少中!

恐怖体験の共有ですよ☆
(反省)










コメント返信

影トロ>ネットの世界でもリアルでも一期一会ということですね!まぁクァさんのおっしゃるとーり
ネット社会は狭いものですから、また何処かで出会うやもしれませんねw
近いうちに益子と2ショットでも撮りましょうw(@´・ω・)

ぶどー汁>カテ子はもともと色ものキャラにするつもりなかったど(*´д`)
てか、ぬーぽんとかが勝手に「ちゃんぐむ」とか何とか騒いだだけだし!カテ子可愛いし!
益子の育成はがんばる!年末はがんばらない!楽しみになくて結構です!(反省)

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非公開コメント

No title

僕は、心霊体験といったら怒られるかもだけど、
親戚の家にいってひいおばあちゃんの遺影を見ていると、
パキパキ柱のきしむ音がして揺れました。
ビックリしましたが、親戚や親は「ひいおばあちゃんが挨拶しに来たんだよ」と言われ普通に流され、親とかがそういう感覚なのに逆にビビりましたw
幸せな体験ですw

あと他に、授業中に目をつむると休み時間にタイムスリップ、時を超えてしまいました; 違

ナイトメア

私もここ数日恐怖体験に悩まされています…

元来、睡眠障害気味で寝付きが悪く浅い睡眠をダラダラと続ける私がもっとも恐れているもの…


それは…


日中、一生懸命仕事して疲れ切り、ふと気づくと朝…
??
ぼ~っとしながら考えると…










夢落ちかい#(って声が聞こえる様な聞こえない様な^^;


要は、就寝中にも仕事中の夢を見続け正に休む暇が無いというorz

No title

そういやそんな話も聞いたことあったっけか。

まあ気づいてないだけで、似たようなことはしょっちゅう起こってると思うからくれぐれも気をつけてね~

No title

それ・・・立ち止まってないよ・・・

飛び降りてるんだよ・・・・












悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散
悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散
悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散
悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散

早く寝すぎてもだめなのかぃ・3・;

そんなことがあったとは、しらなかったなー ^q^グヘヘ

それにしても、早く寝すぎると怖いから遅く寝るようになったとは…
こどもみたいに単純で、いいですね!(はぁと

妹様がやせていると憤慨せざるをえないということは、茶柱さんの体型はやはり…? ^w^ダイコウブツデス

No title

俺の学校七恐怖のうちの三つを語ろうジャマイカ
 
 『学校前の恐怖』
 
 寒い朝のことだった
 
 起きる普通じゃなかったいつもと違う
 
 今日はテストのはずだとっとと学校行くか
 
 
 
 
 「2時・・・(;;゚ω゚)」
 
 
 『学校夕方すぎの恐怖』
 
 先生に呼び出された後のの事だった
 
 もう夕方すぎあたり一面暗い 肌寒い普通じゃない肌寒さ
 
 顔の横耳辺りに手を置いてみる
 
 
 『血』だ結構の量の血が付いている
 
 
 やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい
 
 
 「ピアス穴傷んでら・・・(´・ω・`)」
 
 『学校後の恐怖』
 
 いつも日課のPCを触っていたそのPCは前まで自室に置いていたのだが20MのRANが切れて仕方なくリビングにおいてある一応モラルとして壁紙は男の娘のエロ画像から初期の画像に戻してあった
 
 ふと眠くなる仕方なくコタツで寝ることにした
 
 何時間眠っていたのだろうか起きるとすでにおふくろが帰ってきていた
 
 『一点を見つめているそうPCを仁王立ちで』
 
 
 
 
 「スクリーンセイバー男の娘のままだった\(^o^)/」
 
 全部実話これ見た人もう怖くて眠れないね(・∀・)

No title

夢の恐怖ぐらいしかわかりませんね・・

あーでも

学校で修学旅行いったら
横で寝てた友達が起きて
「何かあっちらへんに足だけ見える!!」
とかいってすぐに寝てしまいました@@
自分には見えませんでしたけど
霊感があるのかなぁ・・
なんてw

そうゆう体験は
ウィキペディ○ムで
調べたら一番早いですよ!

夢ですけど
最近よく
戦争の夢みますね!
しかも観客から見た気分で・・
良く自分が射殺されると起きます。

これで今日も怖い夢みそうだ!!

No title

僕には全く霊感がございません。あんなところで実験三昧の日々を送ることが出来るのもひとえにこの霊感の無さの賜物であります。

明らかに人間ではないものの存在を間近に感じてしまった茶柱さん、実は霊感体質なのでは?

ところで、「自称」、霊感のある僕の同級生が、
「霊って大抵は固執した場所から動けないから、今まで居なかった場所に突然現れるようなヤツは結構強い霊が多いんだよね。」
なぁんて言ってました。

信じるも信じないも貴方次第ですが。

あ、別に脅してるつもりじゃないですよ。
恐怖体験の共有ですよ・・・うふふ。
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